印相を見てもらう

印鑑イメージ

人の顔には人相、手には手相があるように印鑑にも印相があります。
印相を鑑定して作った印鑑の字体は印相体と呼ばれています。

一見して何を書いているのか分からない印鑑を見かけたことはないでしょうか?
文字の端が印鑑の枠に付いている書体ならば、それが印相体です。
印相は文字の画数と方位によって決定します。

たとえば文字の画数がよくない場合、文字の端を伸ばし画数を増やします。
その際、伸ばす方向を見るのが印相八方位と呼ばれるものです。

印相八方位は円形の上から反時計回りに「名誉位」「知能位」「願望位」「家族位」「基礎位」「蓄財位」「福寿位」「愛情位」に八分されています。

それぞれ「成功運」「才能運」「希望運」「家庭運」「住居運」「不動産運」「財産運」「社交運」「愛情運」に分かれており、印鑑の左半分が社会的な運勢、右半分が自己の運勢だそうです。

また八方は同時に体調運も指しており、それぞれ「目・心臓・頭・乳房」「呼吸器・帳・食堂・肩」「肝臓・咽喉・手足」「間接・腰・疲労」「腎臓・膵臓・耳鼻・生殖器」「血圧・気管支・神経・気力」「歯・口腔・婦人病・肺」「胃・腹部・消化器系」となっています。

どの部分の運勢を充実させたいかによって作成を依頼します。
はんこ屋さんによって金額もさまざまなようです。

代表印はいわば会社の顔となる印鑑。
きちんと鑑定してもらったものを気持ちよく使ってみてはいかがでしょうか?

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