代表印のイメージ

代表印イメージ

みなさんは、代表印といえばどんな色、形を思い浮かべますか?
大抵の方は黒い丸い形状のものを思い浮かべるのではないでしょうか?

それは黒水牛という種類の印鑑で、一般的にどのお店でもよく売れているいわゆる売れ筋商品のようです。
理由はコストが低く、その割には耐久性があるからだとか。

ですが稀に白い丸い形状のものを使っている社長さんをお見かけします。
それは牛角製、もしくは象牙製のもので非常に高級な印鑑です。

牛角にも純白と色混のものがあり、より高級なのは純白です。

色混は白い本体に飴色の部分が混じりますが、同じ模様が無い、いわば「一本もの」として考えればなかなか味のある印鑑といえるのではないでしょうか?

象牙はその希少価値からに密漁者が後を絶たないほどの高級品なのは皆さんご存じのことでしょう。

こちらにも普通材と特上材とがあり、1本の象牙から採取する場所でキメの細かさが違うそうです。

宝石もそうですが、同じ素材の中でもさらに高級なものというのがある。

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